美白パックで、わきの黒ずみ対策

カミソリなどで腋毛の処理をしていると、長年の処理で脇の表面が黒ずんできます。これは、色素沈着の典型的な症状です。

なるべくカミソリなどで処理しないで、お金はかかるのですが美容クリニックなどで、レーザー脱毛することをお勧めします。

が、しかし黒ずんでしまった脇はどうすればいいのか。私は、自宅でパックを手作りして脇の黒ずみの対策をしました。

作り方は簡単です。自宅に大体あるもので作ります。

美白パックのレシピ。脇の黒ずみ用

【用意するもの】

・小麦粉 カップ半分くらい
・水 カップ4分の一くらい
とろっと、クリーム状になればいいのです
・緑茶(粉茶が望ましい)
・レモンのしぼり汁 少々

上記のものを、混ぜ合わせて、清潔にした、わきの皮膚表面にパックするのです。
10分もしないうちに、カラカラになってきます。シャワーで洗い流して、パックは完了です。
1日では、あまり変化はないかもですが、続けていくうちに白くなっていきます。

パックの後、市販の美白化粧水がありますよね、安いので構わないです。
コットンに含ませて、わきに、パッティング、そして、そのままパックします。
だから、小麦粉のパックとコットンパックを2重にするのです。

面倒かもしれないけど、美容クリニックなどでレーザー治療して、ホワイトニングする方法もありますが痛いです。そして高い。金銭的、痛みが大丈夫な方は、クリニックもいいかもですがすぐ白くなるわけでもなく続けなければなりません。

クリニックによっては、思ったより、白くならなかったり、肌が痛む場合もあります。結構強い出力のレーザーを照射しますから。

この美白パックも気長にはしないといけないけど、痛くないし安上がりです。とにかくパックの後の洗い流すときも、パッティングの時も、あまり強くしないことです。

肌はデリケートです。そして、脇の肌はとくに弱く薄いのです。そのことに気を付けて優しく扱ってください。白くなれー、白くなれーとあまり力を入れ過ぎないようにしてください。

そして体内の美容として、ウコン茶、ハト麦茶をお勧めします。ウコン茶は体を温め、血の巡りを良くします。肌が白くなるのを助けるのです。

ハト麦茶は、美白のお茶として有名ですがイボなどの吹き出物にも効きます。
肌の新陳代謝を促すのです。効き目は、ゆっくりですが、一度効きだしたら、長く効き目が続くのです。
また、市販のビタミンCを服用されるのもおすすめです。
Lシステイン配合の、ビタミン剤も販売されていますよね。あれも効果的だと思います。

外側は、美白パックで、そして体の内側は、ウコン茶、ハト麦茶、ビタミン剤などで、じっくりと確実に脇の美白を目指してみてはいかがでしょうか。
その他の黒ずみ対策はこちら:脇の脱毛は黒ずみを治せる?実は脱毛が黒ずみの原因になることも!?

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